パウの米国株投資&子育てブログ

投資で学んだこと、子育て、資産運用記録などについて書いていきます。

【SBI・V・S&P500・eMAXIXS Slim米国株式】S&P500連動の投資信託を比べてみた【比較】

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インデックス投資の代表格であるS&P500指数連動の投資信託を比較してみました。

指数に連動した投資信託は人気があるため、各社の手数料値下げ合戦になっています。

当ブログでも定期的に確認し、随時反映させていこうと思います。

 

■記事のポイント■
  • 指数連動の投資信託はどれも値動きが同じなため、いかに低コストの投資信託を選ぶかが重要。
  • 信託手数料の最安値はSBI・V・S&P500インデックス・ファンド。
  • 純資産額が最も高いのはeMAXIS Slim米国株式。


 

 

S&P500指数とは

米国の代表的な株価指数の1つです。

この指数に連動した投資信託を購入することで米国の優良企業500社に分散投資できます。

 

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出典: TradingView

 

これは約25年間(1986~2021)のS&P500のチャートです。何回か下落していますが、右肩上がりです。 

ちなみに1996年8月1日から2021年8月2日(8/1は休場)の25年間で一体何倍になったかというと・・

 

約6.8倍でした!

 

パフォーマンスは25年間という期間をいつからいつに設定するかで結構変わります。

投資信託比較

前提

指数連動の投資信託を選ぶ上で重要なのは、コスト(信託手数料など)です。

なぜなら、どこの証券会社も基準価額が指数に連動することを目指して投資信託を運営しているため、どの投資信託を選んでも同じ値動きになるからです(多少の誤差はあるかもしれませんが)。

したがって、いかにコストの安い投資信託を選ぶかが重要となります。

その観点から比較していきたいと思います。

 

比較

色々な投資信託がありますが、手数料ベースでみると選択肢は以下の2つです。

◆【おすすめ】S&P500連動の投資信託◆
カッコ内は手数料
①SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(0.0938%
②eMAXIS Slim米国株式(0.0968%
 ※3位以降は手数料が0.2%を超えます。
※いずれも販売手数料、信託財産留保額(投信解約手数料)はかかりません。

 

いずれも0.1%を下回っています(安い・・!)。

これは仮に100万円保有していても1,000円未満の手数料しか発生しない計算になります。

結論

誤差レベルではありますが、手数料の安さを重要視するなら①のSBIかと思います。

ただ、①のSBIは楽天証券での取り扱いがない(2021年8月9日時点)ため、楽天証券だけで売買する方は②のeMAXISになるのかと思います

※マネックス証券は取扱いがあります。

 

また、純資産総額は②eMAXISの方が大きいため、純資産総額を重要視する方は②eMAXISがおすすめです。

 

ちなみに私は手数料だけで判断し、①のSBIに投資しています。

  

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