パウの米国株投資&子育てブログ

投資で学んだこと、子育て、資産運用記録などについて書いていきます。

個別株(テスラ、エヌビディアなど)を一旦全て利益確定しました

最近の記事の冒頭やまとめなどで個別株どうするか、迷っている旨を書いていました。

まだ上がる可能性は大いにあるなーと思いつつも、個別株を一旦全て利確しました。

といっても全体の1割強の話でしかないので、大きな利益が出たとかではありません。

元々考えていたシナリオと結構違ってきたのと今の買値よりも下でまだ買えそうだと思ったのが大きな理由です。

整理ついでに理由を書きたいと思います。

これから書くことは株素人の私が勝手に考えていることですので、的外れなことを書いているかもしれません。参考にはなさらないでください。

そもそものシナリオ

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利上げと同時に株価も上昇

下記の記事でも書いたとおり、利上げと同時に株は上がっていく傾向にあると書きました。

インフレなど不安要素はありますが、とりあえずこれをベースで考えていました。

まさかの有事

ただ、この記事を書いたときはまだウクライナ侵攻前で、侵攻はないと思っていました。

蓋を開けてみると、実際に有事が発生し、株価は下落、原油などのコモディティにも影響が出ました。

これは仮に停戦合意が起こってもある程度、尾を引くと思います。

停戦したからといって、ロシアへの経済制裁をやめて、有事前に戻ることはないからです。

色々な不安要素が

個別株を売却したのはウクライナ有事だけが理由ではありませんが、これによって、結構色々なところに影響を与えているように思います。

様々な不安要素がある中での金融政策正常化は、株式になかなかインパクトがありそうです。

 

不安要素

個人的に大きいと思っているものを書いていきます。

インフレ高止まり懸念

次回のCPI(消費者物価指数)予想は8.4%(4/2時点)です。前回は7.9%でした。

コモディティ価格の上昇は、ウクライナ侵攻の影響が大きいです。

インフレ抑えるために利上げしたら景気後退懸念、利上げしなきゃインフレ高止まりとどっちに転んでも株式市場にはマイナスです。

FRBがどう動くのかわかりませんが、難しい対応を迫られていると思います。

また、景気後退懸念を示す逆イールドも一時期に発生していました。

QT(量的引き締め)

量的緩和(QE)の解除であり、金融政策正常化の一環。中央銀行が市場から買い入れた金融資産(主に国債)のうち満期が到来した分につき、再投資せず償還させることで、中央銀行のバランスシートを段階的に圧縮すること。米国では2017年10月から2019年7月にかけて実施。

年金用語集(量的引き締め(QT)):三菱UFJ信託銀行

これ、どこまで織り込んでいるのかよくわからないんですよね。

ただ、どのようにやっていくかまだ具体的な方法が出ていない以上、まだあまり織り込めてない印象です。

株式にとってはマイナスなことなので、織り込む過程で下落があってもおかしくありません。

次のFOMC議事録公開(4/7)でQTには少し触れているんじゃないかなーと思います。

内容次第では上がるかもしれませんが、、

0.5%の利上げ?

最近、各連銀総裁などが今後0.5%の利上げもありうるという発言しています。

恐らくインフレが思ったより高止まりしているからなのかなと思います。

より現実化していくと、株式市場に影響があるのかなと。

 

その他

ミーム株、Raddit銘柄上昇

先週はミーム株(超小型株)やGME(ゲームストップ)などのRaddit銘柄が元気でした。

経験上、こういう時の後ってあまり良いことがないんですよね・・。

仕事が多忙

地味に大きいのですが、4月から結構多忙な部署に異動となりました。
(まだよくわかってないのですが・・)

忙しいと証券口座はほとんど見ません。

超大型株しか持っていないとはいえ、個別株持っているのはリスクだなとも思っていました。

まとめ(所感)

長期的に見ればテスラやエヌビディアなどは有望です。

どこかで買い戻すつもりですが、とりあえず直近のFOMC議事録公開やCPIなどのイベントを見つつ、考えていこうと思います。

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